アド・エコシェイド(広告と節約の融合)とは

アドエコシェイドは思いやり

 

・・・はどうやって作られてるの」3歳の孫がよくこう言います。

この・・・にガソリン・石油資源と入れた時どう答えるのでしょうか。

 

「・・・それはいつまで有るの」と聞かれたらどうしますか。

 

私たちは次から次へと新しいエネルギー資源を見つけ使ってきました。しかし、それらは、気の遠くなるような時間の経過の中で、この私たちが暮らしている地球に蓄積された大切な資源です。それは、私たち世代だけのものではなく、この孫の世代、さらには、これから生まれて来る人々にも、共に使う権利があるものと思います。

少しでも節約をして、大切に使いたいものです。

 

商標文字

アド・・・アドバタイズメント・アドバルーンのアドで、広告のことです

エコ・・・エコロジー・節約、廃材利用も目指しています

シェイド  ・・・遮る・夏季は太陽光を、冬季は霜を遮る

 

広告と節約の融合です

 

 

アド・エコシェイドの目的(製品)

 

ターポリンを使用し、自動車(車は止めたら掲示板)、家屋、ビルなどの利用者にとって無意味なまた、害となる光を遮断することにより、自動車、家屋、ビルなどの温度上昇を遅らせエネルギーの節約をする。耐候性があるので冬季は霜よけとして使う。

印刷できる生地を使うので、企業や自治体が広告媒体として利用できる。

個人においては、節約の意識を高める(子供たちへの教育的効果は計り知れなのではないでしょうか)と共に、ペットや旅の写真などを掲示しても楽しいものとなるのではないでしょうか。
 もうひとつ、現在の写真ブームを考えた時、その作品を展示する場所にアドエコシェイドを利用されたら如何なものでしょうか。爆発的なデジカメの普及に対し、展示場所、機会は有りませんね。写真文化の一層の発展にも寄与したいものです。

 

成熟した社会を目指して(製作)

 

 競争を基調としている現代の社会において、戦う基盤を持たない方々を弱者と定義した時、どれだけの方が存在するのか分かりません。障害のある方、高齢者、更生を目指している方等、その他様々な理由で平等な競争に参加できない方の数は多く、想像をできません。

それらの方々に対し、少しでも安心して暮らせるよう国、県、市等が支援しているのが現状です。

将来、10年、100年あるいは500年後の社会に想いをめぐらした時、市民の理解のもと行政が支えることは当然ながら、システムとして社会構造の有り方を変換する必要があるのではないでしょうか。それは国が弱者をまとめ弱者自身が社会に対し一定の力を持ち(例えば、商品の購買行動を誘導するなど)単なる弱者ではない存在になっていることではないでしょうか。

私はこの度「アド・エコシェイド」という文字の商標を取得し商品化を検討しています。節約・環境保全を目的にしたものですが、作る段階で様々な方にアドバイスを頂きました。そんな中でたどり着いたのが以下の考え方です。

競う」ということが社会の発展の基礎であるとされる現代において、どのように平等を担保するか、とても大切なことだと思います。ものづくりに限っての話ですが、知的財産を取得し商品化を考える段階でまず、弱者の作業所で出来ることはないのかを考え、不可能なことをそれ以外のところでの作業とするような社会にしてしまうことです。開発者への支援も必要かも知ませんが、何よりもこの方法が利益を上げる近道だという社会システムの構築が大切です。多くの作業所が独特な知的財産の一部を生産し、その知的財産により守られている社会を目指すべきではないかということです。

行政が支えるのはこのシステムの安定した運用なのではないでしょうか。弱者といわれる方々が、知的財産に関わるものの一部を生産していることで、安定した生活をおくることができる社会が、成熟した社会と言えるのではないでしょうか。